量より質?

2014-05-05

           
そういえば、補習校で中3数学を担当しています。
           
前回は、第1章の単元テストを行いましたが、
週に1回75分の授業だけで日本の数学を学ぶことの大変さを改めて感じました。
             
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よく、「量より質」という言葉を耳にしますが、
これは質が伴っていない勉強を”何時間も”したところで意味がない、ということであって
勉強の必要な絶対量というのは確実にあると思います。
           
ある程度は量をこなさないと、
せっかく覚えたはずの公式が思い出せなかったり、
計算ミスをしてしまったり、
ちょっとひねられた問題に手が出なかったり…
                  
バンガロールのみんなは、インターナショナルスクールの勉強を優先しないといけないので、
日本の勉強にはなかなか時間がかけられないのはわかるんですけどね~。
                        
授業や課題の質を高めることで、いかにその「必要な勉強量」を少なくできるかが、
こういう場所で教育サービスをする者の課題ですね。
            
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補習校だけじゃ物足りない、もっと日本の勉強がしたい、という方は、ぜひ塾にも来てくださいね!
楽しく上を目指しましょう(^^)